革命

Jul 29
“23 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 00:48:19.77 ID:/7oCGc+x0
欧米諸国の末路

・フランスの場合
フランスの出生率は1.8人。
イスラム教徒の出生率は、8.1人(!!!!!!!!)。
2027年、フランス人の5人に一人はイスラム教徒に。
39年後(2048年)、フランスはイスラム国家になる。
(要するに過半数がイスラム教徒になるということでしょう。)

・イギリスの場合
イスラム教徒の数はここ30年で、8万2000人から250万人まで30倍増加。
新生児の最も多い名前が「モハメッド」くん

・オランダの場合
新生児の50%(!)はイスラム教徒。15年後、オランダはイスラム国家になる。

・ベルギー
人口の25%はイスラム教徒。新生児の50%はイスラム教徒。

・ドイツ
2050年にイスラム国家に。
ドイツ政府によると、現在欧州には5200万人のイスラム教徒がい
る。それが20年後には、1億400万人まで増加する。

・アメリカ
1970年、アメリカのイスラム教徒はわずか10万人。
それが2008年には900万人(!)まで増加。30年後、イスラム教徒の数は5000万人まで増える。


145 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/07/24(日) 00:59:40.22 ID:albjrkoN0 [2/5]
»23
イスラエルがあんなにガシガシパレスチナ叩くのは
出生率の違いってのも一つに理由になってそうだな。
どんどん増えるから恐ろしいってのがあるんだろう。”
丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 07/25 Born This Way =業 (via s-hsmt)

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Jul 24
713:名無しさん@涙目です。(新潟県):2011/07/24(日) 03:26:26.05 ID:acDzCPbO0
経団連
「ちょっと過労死寸前まで働いてもまともに生活できないほど低賃金なだけで、
派遣採用ばかりで将来に希望が持てないだけで、企業利益が社員にぜんぜん還元されないだけで、
何かあるとすぐクビ切るだけなのに、どうして毎年3万人以上も自殺するのか、
エリート経営者の頭脳をもってしても理解できない。きっと最近の日本人が虚弱なんだろう。」

経団連
「勝ち組のおれ達が負け組どもから搾取して奴らの未来を奪うのは当然の権利なのに
どうして貧乏人どもが未来の世代のことを考えて割高なエコ製品を買わないのか
エリート経営者の頭脳をもってしても理解できない。きっと日本人は将来に関心がないんだろう。」

経団連
「現場の技術者をちょっと軽視したり冷遇したりしただけなのに
中国や韓国メーカーが技術者を尊敬したり厚遇してくれるってだけの理由で
やつらに技術指導するなんて愛国心や愛社精神はどこに行ったんだ!?」
暇人\(^o^)/速報 : 【日本\(^o^)/オワタ】 労働力人口が全人口の5割を切る - ライブドアブログ (via shinnya)

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Jul 22
“富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度は B君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになり ます。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所 有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円 札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本が経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。”
お金を儲ける事に遠慮してしまいます。自分でもおかしいと思っているのですが、自… - Yahoo!知恵袋 (via cube10)

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Jun 29
syunin:

総理大臣の被災地視察とは、観光旅行ではない。菅直人総理は相変わらず、総理大臣の職責を理解していないようだ。これでは被災地に何の利益ももたらさず、視察受け入れの自治体や企業に多大な迷惑をかけ、訪問を受けた被災者に不快感を残すだけだ。
東日本大震災発生後、最初の総理視察は、事故の被害拡大の引き金になったとの見方も大きい、福島第一原発の現地視察だった。
総理大臣が官邸を離れ、地方を視察する際には、当番の秘書官、SPのほか、関係省庁の担当者など数十人単位の人間が随行する。現地でも警備担当者、 案内を担当する自治体や企業の幹部など100人規模で動員されるのが普通だ。たった20分の視察だとしても、現場の側で準備にどれほど時間が必要かは、少 し考えればわかりそうなものではないか。テレビに映らなければいいと考えているのでは、被災者の心情をまるで理解していない。
しかも、福島第一原発では、一瞬の気の緩みも許されない事故の対応に当たっている現場に総理の相手をさせることを強いたのである。時間の無駄以外の何ものでもない。視察を強行した結果がどうなったかを、いまでは世界中の人々が知っている。
被災地の視察も同様だ。大規模な震災発生直後はまず、人命救助と被災者救済が最優先に決まっている。自衛隊のヘリコプターにしても、総理大臣を乗せ るよりも、孤立した地域の人々を救出したり、緊急救援物資を届けたりするために使うべきだということは誰でもわかる。現地の警察は被害状況把握につとめる べきで、総理のための警備に人員を割く余裕などあるわけがない。にもかかわらず、菅総理は震災発生直後で混乱している被災地にも出かけようとした。
東日本大震災は、被害を受けた地域が広大なこともあり、当初は物流も混乱して支援物資がなかなか行き渡らなかった。この状況で優先すべきは、官邸で 的確に指示をだし、経済産業省が石油を、農林水産省が食料を、厚生労働省が医薬品を確保し、国土交通省と防衛省で運搬させることに尽きる。
「(現時点で)総理は現場視察を慎むべし」と3月21日付の朝日新聞で私が発表し、その日に予定されていた菅総理の被災地視察が「天候不良」で延期 された。官邸にも事情がわかる人間がいて、総理を止めてくれたのかと安心したものだ。しかし、その後に視察を強行してしまった――。
2006年の中越地震の際、小泉純一郎元総理も、被害の大きかった長岡市と小千谷市の視察を行っている。地震発生から3日後、政府の大まかな復興計 画がまとまり、現地の状況が落ち着くのを待っての出発だった。小泉元総理は被災者の集まる避難所で、被災者らの話を聞き、ヘリコプターに乗り、上越新幹線 の脱線事故現場と、道路が寸断されて孤立した山古志村を上空から視察した。
予定のスケジュールを終えて、報道陣のぶらさがり取材に応じ「できるだけ早く元の生活に戻れるようにしてほしいというのが被災者の皆さんの切実な願 いだと思います。今後とも政府のみならず、関係自治体と協力しながら対策を講じたい」と話した。さらにその場で小泉元総理は、山古志村や小千谷市で起きた 土砂崩れによる河道閉塞で起きた浸水被害に対し、床上浸水300万円、床下浸水200万円を見舞金として一律に給付することを決断し、発表したのだ。現地 の住民が大いに歓迎したのは言うまでもない。
義援金は、住宅の全壊にいくら、半壊でいくら、死亡者に対してどれくらいという配分基準が決められるのが一般的で、浸水の被害はどんなに深刻でも政 府の復興計画の対象外となっていた。床上浸水、床下浸水に見舞われた方々を支援する法律がなかったのである。浸水被害に地元が苦しんでいるという情報は、 地域の自治体から官邸まで事前に上がってきており、関係省庁もいつでも必要な対策を実施できるような準備は進めていた。しかし、現行法で支援できない場 合、トップリーダーが自ら決断することが必要になる。
総理が動くということはこのような重大な決断を行う場合に限られるべきだ。政府としての復興計画を策定し、その計画の実施対応がどの程度進んでいる か、現地の自治体と霞が関の官僚が書面上でまとめた計画だけではケアしきれない部分があるのかどうかを、総理自身で最終確認をするために、現地に出向くの である。総理が現地に入ることは、被災地にとって朗報が届くということでなければならないのだ。
まともな復興計画もたてられず、被災者を励ます能力すらない総理が被災地視察に入るとどういうことになるか。私の心配もむなしく、菅総理は4月2日 に岩手県陸前高田市を、10日に宮城県石巻市を視察してしまった。私が考える総理視察とは違い、ただ見に行っただけの「観光旅行」である。
陸前高田では、土足で避難所の体育館に上がろうとして周囲に止められたとか、瓦礫が臭いと文句を言って現地の人々にあきれられたという情報もある。 石巻に出かけたときには、避難所の人々に「がんばってください」「何が必要ですか?」だけしか話しかけられず、会した被災者から「がんばれとしか言えない のか」「何を言っても無駄」と冷たくあしらわれていた。震災発生から1カ月もたとうとしている時期に、この発言である。被害の全容を把握し、具体的な復興 へのロードマップを被災地に示すべき時期に来ているのに、これしか言えないとは。
よほど自分に自信がないのか、これらの被災者との交流の様子は撮影禁止だった。さらに、せっかく現地に行っているにもかかわらず、ぶらさがり取材も拒否した。なぜ国民に向かって安心・安全を訴える絶好の機会を自ら潰すのだろう。
現職の総理大臣が自ら被災地に出向くという意味の重さを理解できないことは、本当に残念だと思う。今後も視察は予定されているが、原発事故による避難指示が二転三転し、疲労が極限まで達している被災者たちは、どんな気持ちで菅総理を迎えるのだろう。
これを機会に、政治家やメディア、そして芸能タレントが現地に入るのも、もう少し考えてはどうだろうか。彼らが現地に入っても、それだけでは何のメ リットもない。少なくとも自衛官と同じように、寝袋や自前の食料を持ち、絶対に被災地に迷惑をかけないことを前提にしてほしい。とりわけテレビカメラを引 き連れて、政治家や芸能人が炊き出しをしているのは、間違いなく売名行為だ。菅総理同様に普段の活動でうだつがあがらないのはわかるが、被災地では陰徳を 積んでほしい。
逆に私が賞賛したいのは、スマップの中居正広さん、大相撲の貴乃花親方、政治家であれば小泉進次郎衆議院議員だ。中居さんは、スマップとして4億円 以上の寄付をしたうえで、極秘で福島の原発から60キロメートルの被災地を訪れ、炊き出しをした。貴乃花親方は、通常のボランティアが行きにくい僻地を一 つ一つ回っている。進次郎議員は、米軍や横須賀と被災地の仲介役を引き受け、連日のように支援物資を届けている。長野県栄村や野沢温泉村まで助けに入って いる。被災地が東北だけではないことを知っている国民は何人いるのだろうか。
日本には、誰かに評価されたいわけではないのに行動できる人物がいる。私は心を打たれた。
※すべて雑誌掲載当時
「被災地視察」もしも今、小泉首相だったら
飯島 勲 「リーダーの掟」

syunin:

総理大臣の被災地視察とは、観光旅行ではない。菅直人総理は相変わらず、総理大臣の職責を理解していないようだ。これでは被災地に何の利益ももたらさず、視察受け入れの自治体や企業に多大な迷惑をかけ、訪問を受けた被災者に不快感を残すだけだ。

東日本大震災発生後、最初の総理視察は、事故の被害拡大の引き金になったとの見方も大きい、福島第一原発の現地視察だった。

総理大臣が官邸を離れ、地方を視察する際には、当番の秘書官、SPのほか、関係省庁の担当者など数十人単位の人間が随行する。現地でも警備担当者、 案内を担当する自治体や企業の幹部など100人規模で動員されるのが普通だ。たった20分の視察だとしても、現場の側で準備にどれほど時間が必要かは、少 し考えればわかりそうなものではないか。テレビに映らなければいいと考えているのでは、被災者の心情をまるで理解していない。

しかも、福島第一原発では、一瞬の気の緩みも許されない事故の対応に当たっている現場に総理の相手をさせることを強いたのである。時間の無駄以外の何ものでもない。視察を強行した結果がどうなったかを、いまでは世界中の人々が知っている。

被災地の視察も同様だ。大規模な震災発生直後はまず、人命救助と被災者救済が最優先に決まっている。自衛隊のヘリコプターにしても、総理大臣を乗せ るよりも、孤立した地域の人々を救出したり、緊急救援物資を届けたりするために使うべきだということは誰でもわかる。現地の警察は被害状況把握につとめる べきで、総理のための警備に人員を割く余裕などあるわけがない。にもかかわらず、菅総理は震災発生直後で混乱している被災地にも出かけようとした。

東日本大震災は、被害を受けた地域が広大なこともあり、当初は物流も混乱して支援物資がなかなか行き渡らなかった。この状況で優先すべきは、官邸で 的確に指示をだし、経済産業省が石油を、農林水産省が食料を、厚生労働省が医薬品を確保し、国土交通省と防衛省で運搬させることに尽きる。

「(現時点で)総理は現場視察を慎むべし」と3月21日付の朝日新聞で私が発表し、その日に予定されていた菅総理の被災地視察が「天候不良」で延期 された。官邸にも事情がわかる人間がいて、総理を止めてくれたのかと安心したものだ。しかし、その後に視察を強行してしまった――。

2006年の中越地震の際、小泉純一郎元総理も、被害の大きかった長岡市と小千谷市の視察を行っている。地震発生から3日後、政府の大まかな復興計 画がまとまり、現地の状況が落ち着くのを待っての出発だった。小泉元総理は被災者の集まる避難所で、被災者らの話を聞き、ヘリコプターに乗り、上越新幹線 の脱線事故現場と、道路が寸断されて孤立した山古志村を上空から視察した。

予定のスケジュールを終えて、報道陣のぶらさがり取材に応じ「できるだけ早く元の生活に戻れるようにしてほしいというのが被災者の皆さんの切実な願 いだと思います。今後とも政府のみならず、関係自治体と協力しながら対策を講じたい」と話した。さらにその場で小泉元総理は、山古志村や小千谷市で起きた 土砂崩れによる河道閉塞で起きた浸水被害に対し、床上浸水300万円、床下浸水200万円を見舞金として一律に給付することを決断し、発表したのだ。現地 の住民が大いに歓迎したのは言うまでもない。

義援金は、住宅の全壊にいくら、半壊でいくら、死亡者に対してどれくらいという配分基準が決められるのが一般的で、浸水の被害はどんなに深刻でも政 府の復興計画の対象外となっていた。床上浸水、床下浸水に見舞われた方々を支援する法律がなかったのである。浸水被害に地元が苦しんでいるという情報は、 地域の自治体から官邸まで事前に上がってきており、関係省庁もいつでも必要な対策を実施できるような準備は進めていた。しかし、現行法で支援できない場 合、トップリーダーが自ら決断することが必要になる。

総理が動くということはこのような重大な決断を行う場合に限られるべきだ。政府としての復興計画を策定し、その計画の実施対応がどの程度進んでいる か、現地の自治体と霞が関の官僚が書面上でまとめた計画だけではケアしきれない部分があるのかどうかを、総理自身で最終確認をするために、現地に出向くの である。総理が現地に入ることは、被災地にとって朗報が届くということでなければならないのだ。

まともな復興計画もたてられず、被災者を励ます能力すらない総理が被災地視察に入るとどういうことになるか。私の心配もむなしく、菅総理は4月2日 に岩手県陸前高田市を、10日に宮城県石巻市を視察してしまった。私が考える総理視察とは違い、ただ見に行っただけの「観光旅行」である。

陸前高田では、土足で避難所の体育館に上がろうとして周囲に止められたとか、瓦礫が臭いと文句を言って現地の人々にあきれられたという情報もある。 石巻に出かけたときには、避難所の人々に「がんばってください」「何が必要ですか?」だけしか話しかけられず、会した被災者から「がんばれとしか言えない のか」「何を言っても無駄」と冷たくあしらわれていた。震災発生から1カ月もたとうとしている時期に、この発言である。被害の全容を把握し、具体的な復興 へのロードマップを被災地に示すべき時期に来ているのに、これしか言えないとは。

よほど自分に自信がないのか、これらの被災者との交流の様子は撮影禁止だった。さらに、せっかく現地に行っているにもかかわらず、ぶらさがり取材も拒否した。なぜ国民に向かって安心・安全を訴える絶好の機会を自ら潰すのだろう。

現職の総理大臣が自ら被災地に出向くという意味の重さを理解できないことは、本当に残念だと思う。今後も視察は予定されているが、原発事故による避難指示が二転三転し、疲労が極限まで達している被災者たちは、どんな気持ちで菅総理を迎えるのだろう。

これを機会に、政治家やメディア、そして芸能タレントが現地に入るのも、もう少し考えてはどうだろうか。彼らが現地に入っても、それだけでは何のメ リットもない。少なくとも自衛官と同じように、寝袋や自前の食料を持ち、絶対に被災地に迷惑をかけないことを前提にしてほしい。とりわけテレビカメラを引 き連れて、政治家や芸能人が炊き出しをしているのは、間違いなく売名行為だ。菅総理同様に普段の活動でうだつがあがらないのはわかるが、被災地では陰徳を 積んでほしい。

逆に私が賞賛したいのは、スマップの中居正広さん、大相撲の貴乃花親方、政治家であれば小泉進次郎衆議院議員だ。中居さんは、スマップとして4億円 以上の寄付をしたうえで、極秘で福島の原発から60キロメートルの被災地を訪れ、炊き出しをした。貴乃花親方は、通常のボランティアが行きにくい僻地を一 つ一つ回っている。進次郎議員は、米軍や横須賀と被災地の仲介役を引き受け、連日のように支援物資を届けている。長野県栄村や野沢温泉村まで助けに入って いる。被災地が東北だけではないことを知っている国民は何人いるのだろうか。

日本には、誰かに評価されたいわけではないのに行動できる人物がいる。私は心を打たれた。

※すべて雑誌掲載当時

「被災地視察」もしも今、小泉首相だったら

飯島 勲 「リーダーの掟」

(via otsune)


Jun 22
“日本人は、「仕事と稼ぎ」という概念を作りました。

昔の村では仕事と稼ぎの両方が出来て一人前と認められたそうです。

 ・「稼ぎ」とは、百姓や出稼ぎなどで、自分たち家族が食べていくこと。

 ・「仕事」は、今は飯のタネ(お金)にならないが、将来の孫子の時代のために、
今やっておかなければ、この共同体が維持出来なくなること。

 例えば山林の管理・灌漑・祭り・屋根葺きなど。

 (かつて祭りは、共同体を維持するために共通の感性を持つのに必要で、これも仕事。)

 祭りの差配をすることは大変な仕事す。

 今はリクリエーションだなんだと思われていて、差配役も

 「やれやれ、町内会で順番が回って来たからしゃーない、やりますかね」ですが、

 本来重要な仕事だった。

 仕事と稼ぎが両方出来て一人前ですから、

 私たちが普段仕事と思っている、金だけ稼いでいる人は半人前で、一人前扱いされなかった。

 (昭和世代が明治世代に中々一人前に認められなかったのを思い出す)

 町方も全く同じです、コミュニティである「講」の世話とか祭りの世話などは、

 完全に仕事としてやっていました。

 江戸時代は江戸100万都市に50人位しか、今で言う都庁職員はいなかったそうです。

 何故そんな体制で出来たかと言えば、この仕事と稼ぎの概念の為だと思う。

 仕事という概念があったから、稼ぎではなく実組織を自分たちでやっていたのです。

 日本人は仕事と稼ぎという概念を作って、集落、町を維持してきたのです。”
仕事と稼ぎ~仕事と稼ぎは一人前の条件~ (via nakano)

(via otsune)


「一部の人は、宗教は科学理論に合致しないと考えている。
私は科学者で、今日の科学は、特定の物体の存在を証明することができるが、特定の物体が存在しないことを証明することはできない。

従って、われわれがある物体が存在することを証明できなくても、その物体が存在しないということを断定してはならない。

数年前に、例えばわれわれが原子核の存在を証明できなければ、もしその時、『原子核は存在しないのだ』と断言していたとしたら、それは大変な誤りを犯していたのではなかろうか?

今日の科学が神の存在を証明できないのは、科学がそこまで発展していないのであって、神が存在しないのではない。人間の五感は限られており、神の存在を感じることはできない。
科学も神の存在を否定はできないのであるから、われわれは神の存在を信じるべきである」

─── アインシュタイン


Jun 11

そもそもJAは公的な機能を持っているにしても行政側ではありません。
それを「公的なのに自民党のポスターを貼るのはおかしい」というのであれば、
田城郁という革マル派(内ゲバで100人以上も死者を出している過激派テロ団体)の
応援立て看板やポスターを掲示していたJR総連とJR東労組。
駅の改札前で政治的主張のビラ配りをしていた私鉄総連
こいつらみたいに特定の政党を支持している連中には何も言わないのでしょうか?


特に日教組に至っては民主党支援のために
学校のFAXなどの設備を使って活動していた事は
国会でたびたび指摘されていますが、
民主党政府はこれに対して全く何もしていません。


そして教師という立場を悪用して子供達に反日イデオロギーを刷り込む事を
自分達の特権だと思い込んで実行していますが、
やはり民主党はこうした活動に対して何も言いません。


都立高校の卒業式の場で
君が代日の丸否定チラシを配っていましたが、
民主党政府は反日団体である日教組が民主党の支持母体であるため、
こうした問題行動について何もしません。


農協に再三にわたり圧力をかけ、
震災被害にかこつけて自民党支持をするなとまた圧力をかけるのであれば、
政治的中立でなければならない立場であることを無視して、
子供達に反日思想を刷り込み、民主党を支持している
日教組を処罰しなければならないはずです。
(教職員の政治的中立の義務付けは法的に明記されています)

パチンコ屋の倒産を応援するブログ : 政治的中立?日教組を潰してから言え (via syumari)

(via otsune)


May 5
“「嫌なことを一生懸命我慢すること」が「頑張る」ことだと長らく思い込んでいたけれども、「頑張る」とは「最良の結果に向けて尽力すること」であって、我慢とは別物であると気づけて良かった。”

Twitter / 柿原華子 (via chihanos)

苦労も、それ自体が報われるものではない。

(via miyanaga)

2010-11-25 (via gkojax-text)

(via otsune)


Apr 21
“2km10k: 「将来の夢はなに?」と聞かれて、欧米の若年層は「理想の生き方」を答え、日本の若年層は「なりたい職業」を答えるという。 あのね。職業ってのは、目的ではなく、目的を達成するための手段です。 教育って怖いよ…。
von Twitter / Favorites from aka_aus_pd”

Twitter / Favorites from aka_aus_pd - 2km10k: 「将来の夢はなに?」と聞かれて、欧米の若年層は「理想の生き方」を答え、日本の若年層は「なりたい職業」を答えるという。


あのね。職業ってのは、目的ではなく、目的を達成するための手段です。


教育って怖いよ…。

(via plasticdreams)

(via yotausa)


Mar 13
“作戦を立てるときには補給、戦略、戦術の順番で、報告するときには戦果、戦略、投入された物量の順番で考える。昨日の菅総理の会見、原子力発電所への海水注入を報告したときは、全く逆をやっていた”

Twitter / @medtoolz: 作戦を立てるときには補給、戦略、戦術の順番で、報告す … (via bgnori)

この考え方、仕事場に貼っとこ

(via mnky)

(via otsune)


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